賃貸用アパート・マンションご購入の方へ

おかげさまで父の代から約50年、この上大岡にて司法書士というお仕事をさせていただいています。
業務の中で、不動産売買による所有権移転登記は司法書士鈴木憲明事務所において大きなウエイトを占めています。

ご自身の不動産(アパート・マンション・土地)を賃貸して賃料収入を得る事業をビジネスにされる方がいらっしゃいます。それを生業とされている方もありますし、本業とは別の副業としてなされる方も少なくありません。不動産についても先祖代々受け継がれた方、更地を購入して新築物件を建てられた方、建物ごと、あるいはマンション1室単位で購入された方など様々です。私はこの仕事を通じて何名もの不動産オーナー様(個人・会社問わず)とお会いする機会があるにもかかわらず、恥ずかしながら自宅以外の不動産は持っていません。不動産賃貸経営をなされるのには「先を見通す力」「決断力」「計画性」など様々求められると思います。そのような方々に、私は大げさに言うと尊敬の気持ちを持っています。

不動産の価格は様々な要因で上下することは避けられず、どの地域の不動産の評価が上がる傾向にあるのか?人口減少社会において、どの地域ならば住む人が増えるのか?都心の不動産価格が高騰する中で、郊外のベッドタウンと言われる地域はどこが人気なのかを見極める必要もあると思います。皆様それぞれ投資をされ、ビジネスをされています。

このご自身の財産となる不動産の、売買の登記を担当する司法書士もご自身で選択することが可能です。
不動産の売買に関しては、不動産業者や銀行などの指定の司法書士による登記が多いですが、買主様みずから司法書士を希望して選んでもOKなのです。

ありがたいことに当事務所も多くの買主様から選んでご指名いただいています。司法書士選びの観点は様々だと思います。登記費用の面でいえば、多くの割合を占める「登録免許税」(司法書士がお預かりし、登記申請時に登記所に納める)は一定ですが、司法書士報酬は事務所によって異なります。司法書士鈴木憲明事務所の報酬は地域で1番安いか?はわかりませんが、適正価格で安全・確実にご依頼者様の権利を守る(登記申請をする)ことを身上としています。資料を頂いて、事前にお見積りすることも可能です。

ご自身で司法書士を検索して、確認し、問い合わせていただき、そしてご用命をいただけることを誇りに思い、誠心誠意登記のお仕事をさせていただきたいと思います。

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