金時山と谷川岳登山
司法書士の業務は、事務所でのデスクワークが中心です。運動不足解消のため週1回スポーツクラブジムに通っています。最近は数少ない休みを利用して、登山というには大袈裟ですが、大自然を散策するのにはまっています。
今年はまずゴールデンウイークの後半に、妻と二人で神奈川県と静岡県にまたがる金時山に行ってきました。自宅最寄りの戸塚駅から東海道線で国府津へ、さらに御殿場線で御殿場駅を目指します。お蕎麦屋さんで昼食をとり、御殿場駅からバスで20分「金時神社入口」で下車し12時半、頂上を目指します。登山道は思ったより岩がゴロゴロして歩きにくかったです。
ゆっくり、歩幅を狭く歩くよう心がけますが、汗だくになります。14時過ぎに山頂へ。晴れていれば富士山が大迫力で望めるところですが、当日はあいにくの曇り空でした。
下りは乙女峠経由で下山。道は荒れていなかったけど延々と長い道のりに感じました。
全国で熊出没のニュースが相次ぐ中、10月の3連休を利用して、群馬県と新潟県の県境の谷川岳に日帰りで行ってまいりました。上越新幹線で高崎まで行き、高崎からは上越線の特急「谷川岳もぐら」号で土合駅に向かいます。土合駅の下り線ホームは県境を貫く新清水トンネル内にあり、ホームから改札まで486段階段を昇る必要があることから、「日本一のモグラ駅」の愛称があります。土合駅から歩くこと20分で谷川岳ロープウェイの乗り場に到着。紅葉シーズンだったので大混雑を覚悟しましたが、ほとんど並ぶことなくロープウェイに乗ることができて、さらにリフトを乗り継いで標高1500メートルの天神峠に到着。
本格的な登山をされる方はここから1900メートル強の頂上を目指しますが私たちはここがゴールです。ただこの場所も木々も赤や黄色に色づいて、天候にも恵まれて360度の絶景を満喫することが出来ました。

